有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)
③ 戦略
サステナビリティ基本方針の中で経営理念に込められている精神を具体的に明示して、企業と社会が共に持続可能な発展を遂げるための取り組みを推し進めています。また、それを実現するためのマテリアリティを特定し、取り組みを推進しています。
・マテリアリティ特定プロセス
国際的なガイドライン等を参照して社会課題候補を洗い出し、当社の経営理念や方針等を踏まえ、取締役や従業員、外部ステークホルダーにインタビューを実施し、当社グループの事業における重要度とステークホルダーにおける重要度で社会課題を評価してマテリアリティを特定しました。特定した16のマテリアリティを6つのテーマに整理し、テーマ毎に対応方針を定め、取り組みを推進しております。
サステナビリティ基本方針の中で経営理念に込められている精神を具体的に明示して、企業と社会が共に持続可能な発展を遂げるための取り組みを推し進めています。また、それを実現するためのマテリアリティを特定し、取り組みを推進しています。
| 山九グループのサステナビリティ基本方針 山九グループは創業以来、経営理念に込められた精神を受け継ぎ、社会要請に応じて事業形態を変化させ、社会の発展と共に歩んでまいりました。これからも経営理念に基づき、事業活動を通じて、環境問題を含む社会課題の解決に貢献し、企業と社会が共に持続的に発展していくことを目指します。 山九グループの「経営理念」は、サステナビリティと深く結びついています。 1.「人を大切にすることを基本理念とする」 誰もが安心して働き、山九グループに関わる全ての人々が幸せに暮らせる未来を目指します。 2.「お客様にとってなくてはならない存在となる」 環境の変化に対応し、社会の要請に応じたサービスを提供することで、世の中から選ばれ続ける企業 を目指します。 3.「社業の発展を通じて、社会の発展に貢献する」 グローバルに展開する事業活動を通して、社会の発展に貢献することを目指します。 |
・マテリアリティ特定プロセス
国際的なガイドライン等を参照して社会課題候補を洗い出し、当社の経営理念や方針等を踏まえ、取締役や従業員、外部ステークホルダーにインタビューを実施し、当社グループの事業における重要度とステークホルダーにおける重要度で社会課題を評価してマテリアリティを特定しました。特定した16のマテリアリティを6つのテーマに整理し、テーマ毎に対応方針を定め、取り組みを推進しております。
| テーマ | マテリアリティ |
| 環境保全 | 気候変動への対応 |
| 資源循環 | |
| 働きがいのある職場づくり | 働きがいのある職場環境づくり |
| 人材育成 | |
| ダイバーシティ | |
| 労働安全衛生の向上 | |
| サービスの安全・品質の担保 | |
| サービスの安全・品質の担保 | |
| 社会変化に対応した価値提供 | |
| 情報セキュリティの担保 | |
| 革新技術を活用したサービスの提供 | |
| 地域社会への貢献 | 人権尊重および地域社会への貢献 |
| 経営基盤の強化 | ガバナンス体制の確保 |
| リスク管理の徹底 | |
| ステークホルダーとの対話 | |
| 事業活動の情報開示 | |
| コンプライアンス | コンプライアンスの徹底 |