構築物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 7億5666万
- 2016年3月31日 +0.04%
- 7億5694万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 固定資産の減損損失について2016/06/23 11:45
当社企業グループは、運輸部門では臨港埠頭、倉庫・上屋などの港湾施設、また、機械営業部門やホテル事業部門も数多くの土地、建物、構築物を保有しております。
これらの固定資産について、経営環境の変化等に伴う収益性の低下によって投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。その結果、減損損失を認識した場合には、当社企業グループの財政状態、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定率法を採用しております。2016/06/23 11:45
(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び構築物については、定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。 - #3 固定資産処分損の注記
- ※2 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。2016/06/23 11:45
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物及び構築物 15,711千円 16,330千円 機械装置及び運搬具 2,004 1,095 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2016/06/23 11:45
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物及び構築物 30千円 -千円 機械装置及び運搬具 10,504 12,056 - #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※2 取得価額から控除されている国庫補助金等の圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。2016/06/23 11:45
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 建物及び構築物 41,616千円 41,616千円 機械装置及び運搬具 3,080 3,080 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (増加)2016/06/23 11:45
構築物 荷役関連設備 54,334千円
機械及び装置 荷役関連設備 18,605千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社企業グループが計上した減損損失のうち、重要なものは以下のとおりです。2016/06/23 11:45
当社企業グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 新潟県佐渡市 ホテル事業用資産 建物及び構築物 443,293 土地 70,688 新潟県胎内市 賃貸不動産 建物及び構築物 5,191 土地 38,680
上記のうち、ホテル事業用資産は、株式会社ホテル大佐渡の所有であり、今後の事業環境や収支予想を検討し、収益性の低下が認められたため、減損損失を認識しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を使用しております。 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、定率法を採用しております。2016/06/23 11:45
(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び構築物については、定額法によっております。)
また、株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡は、主として定額法を採用しております。