- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2020/06/25 13:09- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年法律第19号)に基づき、事業用の土地再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として固定負債の部に計上し、再評価差額から税金相当額を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った年月日…2002年3月31日
2020/06/25 13:09- #3 事業等のリスク
また、今回の政府等の感染拡大防止対策に係る外出自粛や営業自粛の要請により、ホテル事業部門の収支に悪影響が発生しました。現時点では、同要請は解除されており、ホテル事業部門では新たな生活様式に対応して感染防止対策を万全にしてサービスを提供する体制を整え、お客様に安心してホテルをご利用していただけるように取り組んでおります。しかし、平常時に戻る期間が長期にわたる場合、当事業の収支に大きな影響が及ぶ可能性があります。
⑥ 固定資産の減損に関わるリスク
当社企業グループは、運輸部門では港湾施設、倉庫・上屋、不動産部門では賃貸用不動産、機械販売部門やホテル事業部門でも大規模な事業用施設を保有しています。
2020/06/25 13:09- #4 固定資産の減価償却の方法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 13:09- #5 固定資産処分損の注記
※2
固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 578 | 1,987 |
| その他(有形固定資産) | 3,146 | 66 |
| 処分費用 | 18,338 | 24,377 |
2020/06/25 13:09- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※1
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 8,913千円 | 4,201千円 |
| リース資産(有形固定資産) | 183 | - |
| 計 | 9,097 | 4,201 |
2020/06/25 13:09- #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 商品 | 27,351千円 | ( -千円) | -千円 | ( -千円) |
| 有形固定資産 | 14,741,689 | (12,407,337 ) | 14,876,045 | (12,379,038 ) |
| 投資有価証券 | 798,900 | ( - ) | 542,539 | ( - ) |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/25 13:09- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/06/25 13:09 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/06/25 13:09- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 不動産圧縮積立金 | 2,893 | | 2,893 | |
| 固定資産圧縮積立金 | 376,834 | | 371,114 | |
| その他有価証券評価差額金 | 164,939 | | 121,737 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/25 13:09- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 不動産圧縮積立金 | 2,893 | | 2,893 | |
| 固定資産圧縮積立金 | 407,845 | | 402,022 | |
| 簿価修正による評価差額金 | 1,101,198 | | 1,071,858 | |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
2020/06/25 13:09- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 連結グループ間の連携強化と資産の有効活用の取組み
今後、ますます事業環境や人材確保が厳しくなる中、グループ各社の単純な総和ではなく一体化した相乗効果を発揮するため、グループ内の経営資源を最大限活かす取組みは重要であると認識しております。特に運輸部門では、グループ各社双方向で連携強化を図り、荷役、輸送サービスを効率的に維持する体制作り、既存の固定資産について潜在的な収益力を掘り起こす利用方法の見直し等の検討を進め、実現につなげて参ります。
⑥ 財務基盤の安定に向けた取組み
2020/06/25 13:09- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
主に有形固定資産の取得による支出29億1千5百万円により、29億3千万円の支出超過(前連結会計年度は14億6千1百万円の支出超過)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/25 13:09- #14 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社におきましては、大幅な取扱量の減少等はなかったものの、今後の見通しが不透明であることなどから、売上高の減少リスクが生じていると認識しております。
このような状況を踏まえ、当社は2021年3月ころまでその影響が続くとの仮定に基づき、会計上の見積り(主に固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性)を実施しております。
なお、当該見積りは現時点における最善の見積りではありますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期や事業環境への影響についての不確実性が高いため、翌期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 13:09- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社企業グループにおきましては、ホテル事業部門を中心に大きな影響を受け、売上高の減少リスクが生じていると認識しております。
このような状況を踏まえ、当社企業グループは2021年3月ころまでその影響が続くとの仮定に基づき、会計上の見積り(主に固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性)を実施しております。
なお、当該見積りは現時点における最善の見積りではありますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期や事業環境への影響についての不確実性が高いため、翌期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 13:09- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び一部の連結子会社は、定率法を採用しております。
2020/06/25 13:09- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 13:09