四半期報告書-第154期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
上記資産は株式会社ホテル大佐渡のホテル事業用資産であり、今後の事業環境や収支予想を検討し、収益性の低下が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等を使用しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 新潟県佐渡市 | ホテル事業用資産 | 建物及び構築物 | 443,293 |
| 土地 | 70,688 |
当社グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
上記資産は株式会社ホテル大佐渡のホテル事業用資産であり、今後の事業環境や収支予想を検討し、収益性の低下が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等を使用しております。