四半期報告書-第160期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社企業グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当社の連結子会社である株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡において、新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によって算定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価等により評価しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 新潟県新潟市中央区 | ホテル事業用資産 | 建物及び構築物 | 509,852 |
| 土地 | 6,548 | ||
| 新潟県佐渡市 | ホテル事業用資産 | 建物及び構築物 | 273,333 |
| 土地 | 1,300 |
当社企業グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当社の連結子会社である株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡において、新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によって算定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価等により評価しております。