有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社企業グループが計上した減損損失のうち、重要なものは以下のとおりです。
当社企業グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当社の連結子会社である株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡において、新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化等により、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によって算定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価等により評価しております。
当連結会計年度において、当社企業グループが計上した減損損失のうち、重要なものは以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 新潟県新潟市中央区 | ホテル事業用資産 | 建物及び構築物 | 509,852 |
| 土地 | 6,548 | ||
| 新潟県佐渡市 | ホテル事業用資産 | 建物及び構築物 | 345,267 |
| 土地 | 1,300 | ||
| その他 | 15,912 |
当社企業グループは、主に独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして、資産をグルーピングしており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
当社の連結子会社である株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡において、新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化等により、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によって算定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価等により評価しております。