有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は「株主の皆様に対する安定的な配当の継続」を利益配分に関する基本方針としております。この方針のもと、業績や企業体質の充実強化、今後の成長戦略に対する投資への配分等を勘案するとともに、株主の皆様への利益還元重視の姿勢をより明確にすべく、従来から20円ベースを上げ、累進配当(※)として「1株当たり年120円以上の配当を継続」していく方針であります。
(※)累進配当:原則として減配は行わず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款にて規定しております。
また、当社の年間配当回数は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関につきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に則り、また創立記念配当の20円を含め、1株当たり90円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項としております。これにより、2026年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり年140円(中間配当金50円、期末配当金90円)となります。
なお、2027年3月期の年間配当金につきましては、上記方針に則り、1株当たり年120円(中間配当金60円、期末配当金60円)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(※)累進配当:原則として減配は行わず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款にて規定しております。
また、当社の年間配当回数は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関につきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に則り、また創立記念配当の20円を含め、1株当たり90円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項としております。これにより、2026年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり年140円(中間配当金50円、期末配当金90円)となります。
なお、2027年3月期の年間配当金につきましては、上記方針に則り、1株当たり年120円(中間配当金60円、期末配当金60円)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月7日 | 165 | 50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月26日 | 294 | 90 |
| 定時株主総会決議(予定) |