四半期報告書-第103期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※6 減損損失
前第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。なお、当第2四半期連結累計期間については、該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
遊休状態にある資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループでは、事業用資産については、管理会計上の区分により資産グルーピングを行っております。また、賃貸不動産および遊休資産については、各物件を資産グループとしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、正味売却価額により測定しております。土地については、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等により算出しております。なお、重要性が乏しいものについては、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については、譲渡可能見込額により算出しております。
前第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。なお、当第2四半期連結累計期間については、該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 遊休 | 土地 | 北海道美唄市 | 1 |
| 遊休 | 土地 | 静岡県裾野市 | 0 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
遊休状態にある資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループでは、事業用資産については、管理会計上の区分により資産グルーピングを行っております。また、賃貸不動産および遊休資産については、各物件を資産グループとしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、正味売却価額により測定しております。土地については、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等により算出しております。なお、重要性が乏しいものについては、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については、譲渡可能見込額により算出しております。