東海運(9380)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年3月31日
- 131万
- 2017年6月30日
- -860万
- 2018年3月31日 -999.99%
- -9479万
- 2018年6月30日
- 728万
- 2019年3月31日
- -6179万
- 2019年6月30日
- 3104万
- 2020年3月31日 -52.08%
- 1487万
- 2020年6月30日 +111.02%
- 3139万
- 2020年12月31日
- -744万
- 2021年3月31日 -30.09%
- -968万
- 2021年6月30日
- 2350万
- 2021年12月31日
- -240万
- 2022年3月31日 -537.26%
- -1530万
- 2022年6月30日
- 1013万
- 2022年12月31日
- -984万
- 2023年3月31日 -84.35%
- -1814万
- 2023年6月30日
- 2775万
- 2023年12月31日 -82.11%
- 496万
- 2024年3月31日
- -28万
- 2025年3月31日 -999.99%
- -1086万
- 2026年3月31日 -221.24%
- -3489万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 9:07
当社は、海運・港運・陸運・倉庫・国際複合輸送等を有機的に結合させ、国内外に展開している総合物流会社であり、また、アグリビジネスとしてトマトの生産・販売等を行っていることから、報告セグメントとしては「物流事業」、「海運事業」、「不動産事業」及び「その他事業」としております。
なお、各報告セグメントの主要な事業・サービスの内容は以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/25 9:07
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/25 9:07
当社グループは、顧客との契約に含まれる別個の財又はサービスを識別し、これを取引単位として履行義務を識別しております。主な取引として、物流事業において港湾運送事業、国際貨物取扱業務等及び海運事業においてセメント船等による製品輸送等並びにその他事業においてトマトの生産・販売等を行っております。当該事業においては、顧客に当該財に対する支配が移転した時点、あるいは各事業の業務が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
履行義務の識別においては、本人取引か代理人取引かの検討を行い、取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転する前に支配し自ら提供する履行義務である場合には、本人取引として対価の総額で収益を認識し、特定された財又はサービスが他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人取引として対価の純額で収益を認識しております。 - #4 営業費用明細書(連結)
- (ニ) その他事業費用明細書2026/06/25 9:07
- #5 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/25 9:07
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 不動産事業 3 その他事業 6 (89)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者の平均月間延人数であります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 9:07
当社グループでは、管理会計上の損益単位を基礎とし、事業の状況を勘案した上で資産のグルーピングを行っております。遊休資産においては、個別物件単位ごとに資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 金額(千円) 遊休資産 群馬県前橋市 土地、建物及び構築物等 79,608 その他事業資産 三重県津市 建物及び構築物 1,493 物流事業資産 福岡県北九州市 その他(無形) 1,439
物流事業資産については、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ その他事業2026/06/25 9:07
その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、出荷量の増加及び販売単価の底上げを背景に、収益は増加しました。一方で、出荷形態の変更に伴い作業工数が増加したこと等により人件費が増加したほか、栽培設備の資産購入により減価償却費等の生産関連費用が増加しました。
これらの結果、その他事業の営業収益は、2億6千万円と前連結会計年度に比べ1千4百万円(6.0%)の増収となりましたが、セグメント損失は、3千4百万円と前連結会計年度に比べ2千4百万円の増加となりました。 - #8 設備投資等の概要
- なお、桜台マンションを売却したことにより、固定資産売却益117百万円を計上しております。2026/06/25 9:07
(4) その他事業
その他事業は、栽培設備の取得等により、総額129百万円の設備投資を実施いたしました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5 収益及び費用の計上基準2026/06/25 9:07
当社は、顧客との契約に含まれる別個の財又はサービスを識別し、これを取引単位として履行義務を識別しております。主な取引として、物流事業において港湾運送事業、国際貨物取扱業務等及び海運事業においてセメント船等による製品輸送等並びにその他事業においてトマトの生産・販売等を行っております。当該事業においては、顧客に当該財に対する支配が移転した時点、あるいは各事業の業務が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
履行義務の識別においては、本人取引か代理人取引かの検討を行い、取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転する前に支配し自ら提供する履行義務である場合には、本人取引として対価の総額で収益を認識し、特定された財又はサービスが他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人取引として対価の純額で収益を認識しております。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/25 9:07
当社グループは、主に物流事業・海運事業・不動産事業・その他事業を行うための設備投資計画に照らし、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は、短期的な預金等、安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、借入金の金利変動リスク、外貨建債権債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制