9380 東海運

9380
2026/08/10
時価
120億円
PER 予
14.29倍
2010年以降
赤字-42.82倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.36-1.06倍
(2010-2026年)
配当 予
2.15%
ROE 予
4.35%
ROA 予
1.82%
資料
Link
CSV,JSON

東海運(9380)の営業収益 - 海運事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
30億6685万
2013年9月30日 +104.44%
62億7001万
2013年12月31日 +48.81%
93億3012万
2014年6月30日 -68.38%
29億5054万
2014年9月30日 +101.3%
59億3951万
2014年12月31日 +54.24%
91億6125万
2015年6月30日 -69.49%
27億9522万
2015年9月30日 +97.81%
55億2924万
2015年12月31日 +48.35%
82億264万
2016年6月30日 -72.57%
22億5032万
2016年9月30日 +111.27%
47億5428万
2016年12月31日 +55.36%
73億8618万
2017年6月30日 -62%
28億693万
2017年9月30日 +108.95%
58億6500万
2017年12月31日 +53.87%
90億2419万
2018年6月30日 -70.87%
26億2904万
2018年9月30日 +107.03%
54億4278万
2018年12月31日 +53%
83億2747万
2019年6月30日 -70.78%
24億3329万
2019年9月30日 +115.51%
52億4390万
2019年12月31日 +55.81%
81億7057万
2020年6月30日 -70.11%
24億4218万
2020年9月30日 +106.37%
50億4001万
2020年12月31日 +48.88%
75億356万
2021年6月30日 -75.27%
18億5552万
2021年9月30日 +115.08%
39億9076万
2021年12月31日 +55.11%
61億8988万
2022年6月30日 -60.99%
24億1450万
2022年9月30日 +94.46%
46億9530万
2022年12月31日 +45.41%
68億2765万
2023年6月30日 -66.71%
22億7261万
2023年9月30日 +101.69%
45億8359万
2023年12月31日 +52.94%
70億1002万
2024年9月30日 -38.51%
43億1014万
2025年9月30日 +3.76%
44億7230万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、海運・港運・陸運・倉庫・国際複合輸送等を有機的に結合させ、国内外に展開している総合物流会社であり、また、アグリビジネスとしてトマトの生産・販売等を行っていることから、報告セグメントとしては「物流事業」、「海運事業」、「不動産事業」及び「その他事業」としております。
なお、各報告セグメントの主要な事業・サービスの内容は以下のとおりです。
2026/06/25 9:07
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
会社名
SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD.、AZUMA CIS LLC、AZUMA SHIPPING MONGOLIA LLC
(連結の範囲から除いた理由)
当該非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/25 9:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
太平洋セメント㈱8,489,359物流事業及び海運事業
2026/06/25 9:07
#4 事業の内容
当社、太平洋セメント㈱、近畿港運㈱、アヅマ・ロジテック㈱、SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、原田荷役㈱、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD.、関東エアーカーゴ㈱、タンデム・ジャパン㈱、東華貨運代理 (青島) 有限公司、TANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V.
(海運事業)
当部門においては、セメント専用船による太平洋セメント株式会社の製品輸送及び一般貨物船による石膏、石灰石、石炭灰等の内航輸送及び外航輸送等を行っております。
2026/06/25 9:07
#5 事業等のリスク
(2) 依存度の高い取引先について
当社の主要株主である太平洋セメント㈱及び同社グループのセメント原料等を輸送しており、その営業収益は、当社の全営業収益の28.7%を占めております。今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
① 太平洋セメント㈱との取引関係
2026/06/25 9:07
#6 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、顧客との契約に含まれる別個の財又はサービスを識別し、これを取引単位として履行義務を識別しております。主な取引として、物流事業において港湾運送事業、国際貨物取扱業務等及び海運事業においてセメント船等による製品輸送等並びにその他事業においてトマトの生産・販売等を行っております。当該事業においては、顧客に当該財に対する支配が移転した時点、あるいは各事業の業務が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
履行義務の識別においては、本人取引か代理人取引かの検討を行い、取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転する前に支配し自ら提供する履行義務である場合には、本人取引として対価の総額で収益を認識し、特定された財又はサービスが他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人取引として対価の純額で収益を認識しております。
2026/06/25 9:07
#7 営業費用明細書(連結)
(ロ) 海運事業費用明細書
2026/06/25 9:07
#8 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
(24)
海運事業87
不動産事業3
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者の平均月間延人数であります。
2026/06/25 9:07
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1988年4月当社入社
2017年4月当社執行役員九州事業部長
2018年4月当社執行役員海運事業部長
2018年6月当社取締役執行役員海運事業部長
2019年10月当社取締役執行役員
2026/06/25 9:07
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、将来にわたって持続的な成長を遂げるため、『将来のありたい姿』として『市場と顧客に選ばれる企業』を掲げ、事業を通じてSDGsの達成を含む社会課題の解決に貢献できる企業を目指します。
また、『将来のありたい姿』に向け、2024年度から2026年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画を策定し、計画最終年度である2027年3月期において、連結営業収益440億円、連結経常利益11億円を目標に掲げました。
計画の基本方針と主要な取組は以下のとおりです。
2026/06/25 9:07
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業では、保有資産(土地)において、新たに賃貸契約を締結し、物流事業とのシナジー効果を得るための取り組みに着手しております。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は、401億4千8百万円と前連結会計年度に比べ7億4千8百万円(1.9%)の増収となり、営業利益は8億6千8百万円と前連結会計年度に比べ1億8千万円(26.3%)の増益、経常利益は9億8千1百万円と前連結会計年度に比べ2億4千1百万円(32.7%)の増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、7億2千2百万円と前連結会計年度に比べ1億4千4百万円(25.1%)の増益となりました。
2026/06/25 9:07
#12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
常務執行役員 京浜事業部長 宮下 憲
常務執行役員 海運事業部長 矢野 輝
執行役員 関東事業部長 柴田 晃宏
2026/06/25 9:07
#13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
常務執行役員 京浜事業部長 宮下 憲
常務執行役員 海運事業部長 矢野 輝
執行役員 アヅマ・ロジテック株式会社出向(常務取締役) 瀬戸 啓展
2026/06/25 9:07
#14 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、海運事業を中心に全体で4,340百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 物流事業
2026/06/25 9:07
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
当該非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 9:07
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 収益及び費用の計上基準
当社は、顧客との契約に含まれる別個の財又はサービスを識別し、これを取引単位として履行義務を識別しております。主な取引として、物流事業において港湾運送事業、国際貨物取扱業務等及び海運事業においてセメント船等による製品輸送等並びにその他事業においてトマトの生産・販売等を行っております。当該事業においては、顧客に当該財に対する支配が移転した時点、あるいは各事業の業務が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
履行義務の識別においては、本人取引か代理人取引かの検討を行い、取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転する前に支配し自ら提供する履行義務である場合には、本人取引として対価の総額で収益を認識し、特定された財又はサービスが他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人取引として対価の純額で収益を認識しております。
2026/06/25 9:07
#17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に物流事業・海運事業・不動産事業・その他事業を行うための設備投資計画に照らし、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は、短期的な預金等、安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、借入金の金利変動リスク、外貨建債権債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/06/25 9:07
#18 関係会社との取引に関する注記
※1 この内、関係会社との取引により発生した収益の額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
物流事業収益1,708,328千円1,773,356千円
海運事業収益6,351,433千円6,808,519千円
不動産事業収益69,564千円-
※2 この内、関係会社との取引により発生した収益の額は次のとおりであります。
2026/06/25 9:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。