短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- -6億3400万
- 2018年9月30日 -771.61%
- -55億2600万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における短期コミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。2018/11/13 9:09
前連結会計年度(平成30年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(平成30年9月30日) コミットメントラインの総額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 1,500,000千円 2,160,000千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億1千9百万円減少の361億5千9百万円(0.3%減)となりました。主な要因は、受取手形及び営業未収入金が2億9百万円増加したものの、減価償却等により有形固定資産の船舶が1億5千2百万円、建物及び構築物が1億3千9百万円減少したこと等によります。2018/11/13 9:09
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億8千7百万円減少の207億8千3百万円(1.4%減)となりました。主な要因は、コミットメントラインによる短期的な運転資金の調達を行ったことにより短期借入金が3億4百万円、営業未払金が1億6千8百万円増加したものの、長期借入金が8億1千1百万円、長期リース債務の減少等により固定負債のその他が7千2百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億6千7百万円増加の153億7千6百万円(1.1%増)となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が1千2百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上1億6千9百万円及び配当金の支払い8千3百万円により利益剰余金が8千6百万円、その他有価証券評価差額金が7千9百万円、退職給付に係る調整累計額が1千4百万円増加したこと等によります。