上記セグメント利益は、セグメント間取引消去前の金額で記載しており、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億3千3百万円減少の356億2千3百万円(0.4%減)となりました。主な要因は、2019年4月に福岡県北九州市において開設した危険物マルチワークステーションの倉庫建設等により有形固定資産の建物及び構築物が8億9千6百万円、現金及び預金が4億6千5百万円増加したものの、受取手形及び営業未収入金が9億4千7百万円、未収入金の減少等により流動資産のその他が3億3千1百万円減少したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2千5百万円減少の206億6千4百万円(0.1%減)となりました。主な要因は、コミットメントラインによる短期的な運転資金の調達を実行したこと等により短期借入金が2億3千3百万円、未払金の増加等により流動負債のその他が1億1千5百万円増加したものの、長期借入金が3億5千1百万円、未払法人税等が1億4千3百万円減少したこと等によります。
2019/11/13 9:17