短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- -1億8600万
- 2019年9月30日 -292.47%
- -7億3000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。2019/11/13 9:17
前連結会計年度(2019年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) コミットメントラインの総額 3,000,000 千円 3,000,000 千円 借入実行残高 1,590,000 千円 1,860,000 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億3千3百万円減少の356億2千3百万円(0.4%減)となりました。主な要因は、2019年4月に福岡県北九州市において開設した危険物マルチワークステーションの倉庫建設等により有形固定資産の建物及び構築物が8億9千6百万円、現金及び預金が4億6千5百万円増加したものの、受取手形及び営業未収入金が9億4千7百万円、未収入金の減少等により流動資産のその他が3億3千1百万円減少したこと等によります。2019/11/13 9:17
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2千5百万円減少の206億6千4百万円(0.1%減)となりました。主な要因は、コミットメントラインによる短期的な運転資金の調達を実行したこと等により短期借入金が2億3千3百万円、未払金の増加等により流動負債のその他が1億1千5百万円増加したものの、長期借入金が3億5千1百万円、未払法人税等が1億4千3百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億7百万円減少の149億5千8百万円(0.7%減)となりました。主な要因は、退職給付に係る調整累計額が1千万円、資本剰余金が9百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が9千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上6千1百万円及び配当金の支払い8千3百万円により利益剰余金が2千1百万円、自己株式が9百万円、非支配株主持分が2百万円、為替換算調整勘定が1百万円減少したことによります。