資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億2千6百万円減少の369億2千6百万円(1.1%減)となりました。主な要因は、新規土地購入等により有形固定資産の土地が8千万円、持分法適用会社の業績を反映した影響等により投資有価証券が6千3百万円増加したものの、現金及び預金が3億円、減価償却により有形固定資産の船舶が1億1千9百万円減少したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7億8千5百万円減少の204億3千4百万円(3.7%減)となりました。主な要因は、短期借入金が5億5千8百万円増加したものの、約定返済が進んだこと等により長期借入金が8億6千6百万円、未払金の減少等により流動負債のその他が3億7百万円、営業未払金が9千7百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億5千8百万円増加の164億9千2百万円(2.2%増)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が1千7百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億7千8百万円及び配当金の支払い1億1千3百万円により利益剰余金が2億6千4百万円、為替換算調整勘定が6千5百万円、非支配株主持分が1千9百万円、自己株式数の減少により自己株式が1千6百万円、退職給付に係る調整累計額が9百万円増加したことによります。
2022/11/14 9:07