- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△23千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
2024/06/27 12:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,033,544千円には、セグメント間取引消去△48,371千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,985,172千円が含まれております。全社費用の主なものは提出会社本社及び連結子会社の総務部門、人事部門、管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額5,439,511千円には、セグメント間取引消去△36,954千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,476,466千円が含まれております。全社資産の主なものは提出会社での余資運用資金(現金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額△23千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。2024/06/27 12:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 12:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業ポートフォリオ別戦略の実行については、拡大事業の投資計画を実行し、稼働に向けた準備を進めました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は、397億4千6百万円と前連結会計年度に比べ17億2千万円(4.1%)の減収となり、営業利益は2億8千8百万円と前連結会計年度に比べ3億7千8百万円(56.7%)の減益、経常利益は1億5千2百万円と前連結会計年度に比べ7億8千8百万円(83.8%)の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の売却に関する特別利益を計上したこと等により3億1千7百万円と前連結会計年度に比べ1億1千9百万円(60.3%)の増益となりました。
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