有価証券報告書-第113期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
(船舶座礁事故による影響)
平成26年3月24日に12月決算の連結子会社であるイースタンマリンシステム株式会社(海運事業セグメント)が所有するセメント船の座礁事故が発生いたしました。
座礁による船底の損害状況を勘案し、平成26年6月11日の取締役会にて、当該セメント船を「全損」として処置することを決議し、廃船することといたしました。
当該セメント船の平成26年3月31日現在の連結貸借対照表計上額は46,757 千円であり、座礁位置からの離礁及び安全港への曳航作業ののち、所定の検査を実施し、必要な安全対策を施したうえで、撤去業者の指定する場所で廃船処理する予定であります。
現時点において、今後の作業の詳細が未確定の状況であり、翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況並びにセグメント情報に与える影響を合理的に見積もることは困難であります。
当社グループでは、このような損失に備えるため、保険による損失の補填対策を行っております。
(船舶座礁事故による影響)
平成26年3月24日に12月決算の連結子会社であるイースタンマリンシステム株式会社(海運事業セグメント)が所有するセメント船の座礁事故が発生いたしました。
座礁による船底の損害状況を勘案し、平成26年6月11日の取締役会にて、当該セメント船を「全損」として処置することを決議し、廃船することといたしました。
当該セメント船の平成26年3月31日現在の連結貸借対照表計上額は46,757 千円であり、座礁位置からの離礁及び安全港への曳航作業ののち、所定の検査を実施し、必要な安全対策を施したうえで、撤去業者の指定する場所で廃船処理する予定であります。
現時点において、今後の作業の詳細が未確定の状況であり、翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況並びにセグメント情報に与える影響を合理的に見積もることは困難であります。
当社グループでは、このような損失に備えるため、保険による損失の補填対策を行っております。