- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・事業別の事業部を設置し、各事業部は取り扱う製品・事業について戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・事業別のセグメントから構成されており、「石油関連事業」、「化学品関連事業」、「ガス関連事業」、「航空関連事業」および「その他事業」の5つを報告セグメントとしている。
「石油関連事業」は、石油製品の販売・保管・出荷を行っている。
2025/06/25 16:00- #2 事業の内容
また、当社が国内7空港の給油施設を所有し賃貸を行い、神戸空港給油施設㈱が航空会社および石油元売会社からの委託による航空燃料の保管を行っている。
5.その他事業
建設業 三愛オブリテック㈱が建設工事等の設計・施工を行っている。
2025/06/25 16:00- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
(事業用土地には投資その他の資産「その他」に計上されている投資不動産が含まれている。)
なお、再評価差額については、「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上している。
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に、合理的な調整を行って算定している。
2025/06/25 16:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
航空機の燃料の保管・給油においては、顧客が便益を獲得したときに、すなわち役務の提供が終了した時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識している。収益は顧客との契約による取引価格に基づき認識し、消費税を差し引いた純額で表示している。
その他事業
その他事業においては、金属表面処理および建物付帯設備の請負工事他を行っている。
2025/06/25 16:00- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 航空関連事業 | 431 | (39) |
| その他事業 | 108 | (41) |
| 全社(共通) | 62 | (23) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。
2025/06/25 16:00- #6 減損損失に関する注記(連結)
なお、のれん等の回収可能価額は、当該事業の事業計画に基づいた使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.40%で割り引いて算定している。
減損損失の内訳は、SS34百万円、ガス事業1,283百万円、その他事業25百万円、遊休資産24百万円であり、資産種類別の内訳は、土地32百万円、機械装置及び運搬具48百万円、建物および構築物31百万円、リース資産32百万円、有形固定資産のその他14百万円、のれん459百万円、顧客関連資産746百万円、無形固定資産のその他3百万円である。
2025/06/25 16:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ホ.クリーンテック事業
クリーンテック事業はその他事業セグメントに含まれているが、次の柱となる成長事業に位置付けている。
2025年度は、需要の拡大が見込まれる半導体製造装置の洗浄事業を中心に工場棟の増設などの設備投資を進めるとともに、高品質洗浄の独自技術の開発にも積極的に取り組んでいく。
2025/06/25 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホ.その他事業
その他事業における売上高は前期比4.6%減の57億46百万円、セグメント利益は前期比18.5%増の8億64百万円となった。セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ1億49百万円増加し、73億66百万円となった。
(2)キャッシュ・フローの状況
2025/06/25 16:00- #9 設備投資等の概要
航空関連事業においては、航空機給油施設の取得等により、856百万円の設備投資を実施した。
その他事業においては、工場設備の導入・入替等により、192百万円の設備投資を実施した。
なお、無形固定資産(のれん除く)について、1,763百万円の投資を実施した。おもにハイドラント業務管理システム更新1,022百万円の投資である。
2025/06/25 16:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他事業
その他事業においては、金属表面処理および建物付帯設備の請負工事他を行っている。
金属表面処理においては、顧客が便益を獲得したときに、すなわち役務の提供が終了した時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識している。収益は顧客との契約による取引価格に基づき認識し、消費税および割引額を差し引いた純額で表示している。
2025/06/25 16:00