- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額1億35百万円には、セグメント間取引消去△10百万円および各報告セグメントに配分していない全社利益1億45百万円が含まれている。全社利益は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益および営業外費用である。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/14 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2014/08/14 9:39
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が10百万円減少し、利益剰余金が40百万円増加している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2014/08/14 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした状況のなか、当社グループにおいては、グループ間での連携を拡充し業容の拡大と連結業績の向上に努めた。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比6.5%減の2,095億58百万円となったものの、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同期比6.1%増の10億5百万円となり、経常利益は前年同期比0.4%増の12億23百万円、四半期純利益は前年同期比7.1%増の5億27百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
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