当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 26億3700万
- 2014年3月31日 +59.12%
- 41億9600万
個別
- 2013年3月31日
- 20億3700万
- 2014年3月31日 +72.75%
- 35億1900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 11:32
② 重要な訴訟事件等(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 6.68 12.51 16.64 21.15
連結子会社であるキグナス石油㈱は、平成17年12月19日に他の元売会社とともに国から提起されていた不当利得返還請求訴訟に関して、東京高等裁判所に控訴していたが、同高等裁判所から国の請求を一部減じる和解案が提示されたことで、平成26年2月24日付で和解した。 - #2 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループにおいては、販売基盤の拡充により収益の向上に努めた。2015/06/26 11:32
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期比8.8%増の9,598億34百万円となったものの、売上総利益が減少したことにより、営業利益は前期比7.7%減の70億88百万円、経常利益は前期比7.9%減の77億67百万円となった。当期純利益については、前連結会計年度に計上した投資有価証券評価損がなくなったことにより、前期比59.1%増の41億96百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2015/06/26 11:32
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・ 財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略している。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債総額は、前連結会計年度末に比べ188億88百万円減少し、1,302億8百万円となった。これは主に有利子負債を返済したことに加え、前連結会計年度末日が金融機関の休業日であったことから、支払手形及び買掛金が減少したことによるものである。2015/06/26 11:32
純資産は、前連結会計年度末に比べ58億28百万円増加し、719億52百万円となった。これは主に、当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことや、株価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことによるものである。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の30.1%から34.9%となった。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2015/06/26 11:32
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,637 4,196 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,637 4,196 期中平均株式数(千株) 73,880 73,667