有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)人的資本・多様性の確保に向けた取組
① 多様性の確保についての考え方および人材育成・社内環境整備の方針
当社グループは、三愛精神「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」を経営理念としており、人材の多様性を尊重し、個々の力を結集することが企業の成長につながると考えている。そのため、人材の多様性を確保すべく、採用における女性割合の増加、障がい者雇用の促進、キャリア採用を推進している。
また、社員の属性、価値観、働き方は多様化しており、互いの価値観の違いを認め、その能力を十分に発揮するための人材育成と社内環境整備に努めている。
② 中期経営計画に基づく施策
当社グループは、2030年度に向けて低炭素・循環型社会に対応した事業ポートフォリオへの進化を目指し、成長事業・安定基盤事業を中心に人的資本の強化を図っている。
2021年度から2023年度の中期経営計画において変革を生む挑戦的な組織風土を醸成するため、人材活用基盤の整備を重要課題とし、次の施策を実施した。
イ.人材活性化に向けた研修・教育体制強化
・職種や職域を制限しないジョブローテーションの実施
・階層別研修/選抜型研修/資格取得研修の実施
・国内留学制度/英会話選抜ビジネスクラスの実施
・DX研修の実施
・自社研修センターを活用した集合研修の実施
ロ.専門人材のキャリア採用強化
・通年でのキャリア採用実施
・キャリア採用研修の実施
ハ.ダイバーシティの推進
・ダイバーシティ・マネジメント研修の実施
・障がい者雇用の促進
・キャリアアップ支援制度(女性社員向け通塾型セミナー「立志塾」)
① 多様性の確保についての考え方および人材育成・社内環境整備の方針
当社グループは、三愛精神「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」を経営理念としており、人材の多様性を尊重し、個々の力を結集することが企業の成長につながると考えている。そのため、人材の多様性を確保すべく、採用における女性割合の増加、障がい者雇用の促進、キャリア採用を推進している。
また、社員の属性、価値観、働き方は多様化しており、互いの価値観の違いを認め、その能力を十分に発揮するための人材育成と社内環境整備に努めている。
② 中期経営計画に基づく施策
当社グループは、2030年度に向けて低炭素・循環型社会に対応した事業ポートフォリオへの進化を目指し、成長事業・安定基盤事業を中心に人的資本の強化を図っている。
2021年度から2023年度の中期経営計画において変革を生む挑戦的な組織風土を醸成するため、人材活用基盤の整備を重要課題とし、次の施策を実施した。
イ.人材活性化に向けた研修・教育体制強化
・職種や職域を制限しないジョブローテーションの実施
・階層別研修/選抜型研修/資格取得研修の実施
・国内留学制度/英会話選抜ビジネスクラスの実施
・DX研修の実施
・自社研修センターを活用した集合研修の実施
ロ.専門人材のキャリア採用強化
・通年でのキャリア採用実施
・キャリア採用研修の実施
ハ.ダイバーシティの推進
・ダイバーシティ・マネジメント研修の実施
・障がい者雇用の促進
・キャリアアップ支援制度(女性社員向け通塾型セミナー「立志塾」)