経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 215億5300万
- 2020年3月31日 +1.37%
- 218億4900万
個別
- 2019年3月31日
- 165億6900万
- 2020年3月31日 +2.66%
- 170億1000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ターミナル、トラックなど自社保有資産にて事業運営を行っており、会社運営における効率性の判断指標として自己資本利益率の向上が重要であると考えております。当連結会計年度は5.2%と目標を達成することが出来ました。今後も利益の拡大、資産の効率的な運用により目標達成に努めてまいります。2020/06/25 9:56
③ 総資産経常利益率 3.0%以上
投下資本に対し、いかに効率的に利益を創出できているかの判断指標として重要であると考えております。当連結会計年度は4.9%と目標を達成することが出来ました。今後も資産の効率的活用と有利子負債の圧縮に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループは、労働環境の改善を進める一方で、EDI化の推進による業務の効率化を図るとともに、荷物の正しい計量・計測に基づく適正な運賃・料金の収受と下期からの荷物の減少に対して、より一層の自社化による生産性の向上に取り組んでまいりました。2020/06/25 9:56
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,929億99百万円(前期比2.6%増)、営業利益は205億41百万円(前期比5.5%増)、経常利益は218億49百万円(前期比1.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は129億18百万円(前期比13.7%減)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2020/06/25 9:56
(単位:百万円) 営業外費用合計 465 1,140 経常利益 21,553 21,849 特別利益