訂正有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(5) 指標と目標
①気候変動に対する取組
当社グループでは、2030年度を期限としてCO2排出量を2013年度比35%削減することを目標としています。CO2排出量のScope1,Scope2を公表しており、削減に向けた取り組みを進めています。この度、新たにScope3カテゴリ6:出張、カテゴリ7:雇用者の通勤の算定を行いました。算定結果につきましては、関連データをご参照ください。
今後はカーボンニュートラルに挑戦すべく、2050年度目標の設定およびその道筋について検討し、対応策を講じていくことが重要であると認識しています。
<その他の目標の設定>
*1 環境配慮型車両とは、従来のディーゼル車等の一般車両と比べて、CO2や大気汚染物質等の排出量が少なく、
環境への負荷が小さい車のことを指します。
なお、当連結会計年度の実績につきましては、提出日現在で算定中であります。
*2 ダブル連結トラック保有台数は、前方のトラックと連結する後方のトレーラーをそれぞれ1台としてカウントしております。
<関連データ>なお、当社グループ各社の業容や規模は様々であり、連結全体での記載が困難であることから、集計対象範囲を当社及び国内子会社としております。
*1 エネルギー使用量の集計範囲は福山通運単体であります。
*2 2023年4月の「改正省エネ法」施行に伴い、2023年度以降は改正後省エネ法の換算係数に基づき算出しております。
*3 CO2排出量の算定方法見直しにより、前年度までの開示数値と異なっております。
*4 従業員が出張等、業務における従業員の移動の際に使用する交通機関から排出される排出量であります。
*5 従業員の工場・事業所への通勤時に使用する交通機関から排出される排出量であります。
*6 CNGトラックから環境対応車両や共同配送等への切替を順次行っているため、保有台数が減少しております。
*7 東京・埼玉・名古屋・大阪・広島・福岡
②人的資本・多様性に対する取組
各取組に対して課題を認識し、各数値目標を設定しております。
なお、当社グループ各社の業容や規模は様々であり、連結全体での記載が困難であることから、当社及び国内子会社における実績と目標を記載しております。
<課題と各数値目標>
*1 「シルバー人材」は65歳以上の正社員及び契約社員であります。
*2 「キャリア採用」は即戦力の中途採用(専門職・管理職)であります。
*3 「エンゲージメント調査」は社内システムを用いた満足度・意識調査であります。
*4 「外国人特定技能人材」を採用する職種は車両整備士と運転者を対象としています。
①気候変動に対する取組
今後はカーボンニュートラルに挑戦すべく、2050年度目標の設定およびその道筋について検討し、対応策を講じていくことが重要であると認識しています。
| 指標 | 目標(2030年度) | 実績(当連結会計年度) |
| CO2排出量削減量 (Scope 1,2) | 132.7CO2(千t) 35%(2013年度対比) | 21.6CO2(千t) 5.7%(2013年度対比) |
<その他の目標の設定>
| 指標 | 目標(2030年度) | 実績(当連結会計年度) |
| 太陽光発電施設数(累計) | 6店所 | 5店所 |
| 環境配慮額車両導入割合*1 | 100% | - |
| ダブル連結トラック保有台数(累計) | 439台 | 225台 |
*1 環境配慮型車両とは、従来のディーゼル車等の一般車両と比べて、CO2や大気汚染物質等の排出量が少なく、
環境への負荷が小さい車のことを指します。
なお、当連結会計年度の実績につきましては、提出日現在で算定中であります。
*2 ダブル連結トラック保有台数は、前方のトラックと連結する後方のトレーラーをそれぞれ1台としてカウントしております。
<関連データ>なお、当社グループ各社の業容や規模は様々であり、連結全体での記載が困難であることから、集計対象範囲を当社及び国内子会社としております。
*1 エネルギー使用量の集計範囲は福山通運単体であります。*2 2023年4月の「改正省エネ法」施行に伴い、2023年度以降は改正後省エネ法の換算係数に基づき算出しております。
*3 CO2排出量の算定方法見直しにより、前年度までの開示数値と異なっております。
*4 従業員が出張等、業務における従業員の移動の際に使用する交通機関から排出される排出量であります。
*5 従業員の工場・事業所への通勤時に使用する交通機関から排出される排出量であります。
*6 CNGトラックから環境対応車両や共同配送等への切替を順次行っているため、保有台数が減少しております。
*7 東京・埼玉・名古屋・大阪・広島・福岡
②人的資本・多様性に対する取組
各取組に対して課題を認識し、各数値目標を設定しております。
なお、当社グループ各社の業容や規模は様々であり、連結全体での記載が困難であることから、当社及び国内子会社における実績と目標を記載しております。
<課題と各数値目標>
| 課題 | 指標 | 2025年3月期(実績) | 2027年3月期(目標) |
| 人材の確保・育成 | 運転者採用人数 | 14,200人 | 15,000人 |
| 離職率(集配者/運行者) | 8.9%/8.5% | 4.0%/4.0% | |
| eラーニング参加時間 | 1,772時間 | 27,000時間 | |
| 管理職研修受講者数 | 300人 | 1,000人 | |
| キャリア採用人数 | 2人 | 20人 | |
| 社内環境整備 | 運転者年間休日取得率 | 56.0% | 100.0% |
| 運転者の平均月間残業時間 | 55時間 | 50時間 | |
| 従業員エンゲージメント調査回数 | -回 | 年6回実施 | |
| 多様性の取組 | 女性管理職比率 | 5.6%(211人) | 11.0%(400人) |
| 女性ドライバー数 | 247人 | 400人 | |
| シルバー人材活用数 | 142人 | 300人 | |
| 外国人特定技能人材の採用人数 | 27人 | 65人 |
*1 「シルバー人材」は65歳以上の正社員及び契約社員であります。
*2 「キャリア採用」は即戦力の中途採用(専門職・管理職)であります。
*3 「エンゲージメント調査」は社内システムを用いた満足度・意識調査であります。
*4 「外国人特定技能人材」を採用する職種は車両整備士と運転者を対象としています。