- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,507,051千円であります。
2014/06/26 11:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,915,781千円であります。2014/06/26 11:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 11:41- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は商船三井グループの一員として、グループにおける当社の特徴と強みを生かしたサービスを提供することにより、商船三井グループ及び当社グループ双方の企業価値を高めるべく多面的に事業の展開を図っていくことを経営戦略の中核としています。また、2010年(平成22年)からの10年間を「新たな成長機会への挑戦」の期間と位置づけ、質的・量的な発展と拡大を目標に「宇徳ビジョン2020」を長期の成長戦略として策定しております。10年後にあたる2019年度(平成31年度)の目標として売上高1,000億、経常利益50億円超を掲げております。
港湾事業においては、港湾を取り巻く環境変化に対し安定的に高品質なサービスを提供する体制を維持すると共に、サービス提供を通じて顧客との連携を一層深め新規営業分野の開拓と事業の拡大を図ってまいります。
2014/06/26 11:41- #5 業績等の概要
自社ビル等不動産の賃貸等があります。
以上の結果、当連結会計年度の営業収入は43,581百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は2,865百万円(同12.6%増)、経常利益は3,044百万円(同8.3%増)となりました。
また、当期純利益については、東京支社ビルの土地及び建物を売却したこと等による固定資産売却益716百万円を計上したことから、2,383百万円(同37.4%増)となりました。
2014/06/26 11:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、事務所賃借料が膨らんだこと等から前期比3億7千5百万円(同5.7%)増の69億4千4百万円、営業利益は前期比3億2千1百万円(同12.6%)増の28億6千5百万円となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益として2億2千8百万円、営業外費用に5千万円を計上し、これらの結果、経常利益は前期比2億3千3百万円(同8.3%)増の30億4千4百万円となりました。
特別損益につきましては、特別利益として固定資産売却益7億1千6百万円を計上し、特別損失に固定資産除売却損3千3百万円を計上いたしました。
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