- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、人件費等が増加した一方で、貸倒引当金繰入額が大幅に減少したこと等から前年同期比54百万円(同0.6%)減の8,606百万円、営業利益は前年同期比176百万円(同5.5%)増の3,391百万円となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益として342百万円、営業外費用に39百万円を計上し、これらの結果、経常利益は前年同期比267百万円(同7.8%)増の3,694百万円となりました。
特別損益につきましては、特別利益として固定資産売却益等97百万円を計上し、特別損失として減損損失等72百万円を計上いたしました。
2019/06/27 11:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた76,379千円は、「スクラップ売却益」1,648千円、「その他」74,731千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「契約解約損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,677千円は、「契約解約損」4千円、「その他」5,672千円として組み替えております。
2019/06/27 11:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた93,573千円は、「スクラップ売却益」16,114千円、「その他」77,459千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「契約解約損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,033千円は、「契約解約損」20千円、「その他」1,013千円として組み替えております。
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