- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収入(千円) | 14,122,363 | 27,991,443 | 44,175,397 | 58,979,372 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 924,083 | 1,503,462 | 2,858,431 | 3,719,938 |
2019/06/27 11:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、アジアカーゴサービス㈱、UTOC MULTIPACK MYANMAR CO.,LTD.であります。非連結子会社は小規模であり、総資産、営業収入、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2019/06/27 11:04- #3 事業等のリスク
② 特定業界・特定取引先への依存
当社グループの営業収入は主要顧客上位10社よりの収入が約3割から4割を占めております。従いまして現在の経営状況については安定的である反面、主要顧客の動向が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 法規制等
2019/06/27 11:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② プラント・物流事業
プラント部門では、海外での大型プラント組立工事が完工し、営業収入、経常利益に大きく貢献しました。国内では、多軸台車(スーパーキャリア)による省スペースで機動性が高い工法を活かした橋梁工事の実績を順調に積上げました。物流部門では重量物輸送や工作機械などを中心に取扱い量を増やしましたが、港湾地区の慢性的な道路渋滞は著しく、車輌回転率の低下による下払い費用の増加をはじめ、コスト上昇圧力が強まりました。事業全体では、前期固有の会計処理(貸倒引当金309百万円の計上)を踏まえても、増収増益となりました。
③ その他
2019/06/27 11:04- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、横浜市、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は587,472千円(主な賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産除却損は4,781千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は596,713千円(主な賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/06/27 11:04- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社は、宇徳ロジスティクス㈱、宇徳港運㈱、九州宇徳㈱、宇徳トランスネット㈱、宇徳流通サービス㈱、㈱宇徳ビジネスサポート、宇徳プラントサービス㈱、ターミナル・エンジニアリング㈱、宇徳ターミナルサービス㈱、UTOC ENGINEERING PTE.LTD. 、UTOC (THAILAND) CO.,LTD. 、UTOC AMERICA, INC. 、ASIA UTOC PTE.LTD. 、UTOC PLANT CONSTRUCTION SDN.BHD. 、宇徳物流(天津)有限公司の15社であります。
非連結子会社は、アジアカーゴサービス㈱、UTOC MULTIPACK MYANMAR CO.,LTD.であります。非連結子会社は小規模であり、総資産、営業収入、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 11:04- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収入 | 10,787,227 | 千円 | 9,718,334 | 千円 |
| 営業費用 | 13,531,818 | | 13,993,870 | |
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