有価証券報告書-第151期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 11:00
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社の構成単位に分類された財務情報に基づき、事業活動のセグメントから構成され、「港湾事業」及び「プラント・物流事業」の2つを報告セグメントとしております。
「港湾事業」は、港湾運送作業、ターミナル作業及び港湾関連作業を行っております。
「プラント・物流事業」は、一般貨物の輸送及び取扱業、貨物保管荷捌及び通関業、並びに大型機械・機器等の輸送据付、保繕作業及び構内作業まで多岐に亘り事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)3
連結財務諸表
計上額
(注)2
港湾事業プラント・
物流事業
営業収入
外部顧客への営業収入23,419,97227,123,94350,543,915497,34451,041,25951,041,259
セグメント間の内部営業
収入又は振替高
811,226629,7121,440,938100,3341,541,273(1,541,273)
24,231,19827,753,65551,984,854597,67952,582,533(1,541,273)51,041,259
セグメント利益2,146,912806,3132,953,226104,3573,057,5843,057,584
セグメント資産10,001,65824,449,31234,450,9702,039,00136,489,9722,460,93538,950,907
その他の項目
減価償却費439,750942,1231,381,874107,8691,489,7431,489,743
受取利息11,13027,08838,21990039,11939,119
支払利息66210,04810,7105310,76410,764
持分法投資損失(△)△27,498△27,498△27,498△27,498
持分法適用会社への投資額336,018336,018336,018336,018
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
499,2951,831,3792,330,674243,1172,573,7912,573,791

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,460,935千円であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)3
連結財務諸表
計上額
(注)2
港湾事業プラント・
物流事業
営業収入
外部顧客への営業収入23,563,60731,826,02955,389,637481,10455,870,74155,870,741
セグメント間の内部営業
収入又は振替高
778,504692,6741,471,178105,1051,576,284(1,576,284)
24,342,11232,518,70356,860,815586,21057,447,026(1,576,284)55,870,741
セグメント利益2,465,977891,8203,357,79769,0123,426,8103,426,810
セグメント資産10,455,81726,834,46637,290,2832,034,97939,325,2632,154,52741,479,791
その他の項目
減価償却費467,475992,2021,459,678107,5801,567,2581,567,258
受取利息9,98427,51737,50196038,46138,461
支払利息64311,16511,8096311,87211,872
持分法投資損失(△)△57,340△57,340△57,340△57,340
持分法適用会社への投資額
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
843,041927,8691,770,910106,6331,877,5441,877,544

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,154,527千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジア米国合計
45,451,9915,503,59185,67651,041,259

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア米国合計
8,876,580839,9051,7339,718,220

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社商船三井10,320,989港湾事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジア米国合計
47,984,6807,870,74515,31555,870,741

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア米国合計
9,064,677731,7711,2329,797,681

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社商船三井10,305,429港湾事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
港湾事業プラント・
物流事業
当期償却額47,59747,59747,597
当期末残高504,683504,683504,683

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
港湾事業プラント・
物流事業
当期償却額95,19495,19495,194
当期末残高409,488409,488409,488

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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