東京汽船(9193)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 旅客船事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 7157万
- 2014年12月31日 -81.8%
- 1302万
- 2015年12月31日 +747.99%
- 1億1046万
- 2016年12月31日 -48.03%
- 5741万
- 2017年12月31日 -49.31%
- 2910万
- 2018年12月31日 -65.15%
- 1014万
- 2019年12月31日
- -1億3456万
- 2020年12月31日 -205.79%
- -4億1146万
- 2021年12月31日
- -3億9025万
- 2022年12月31日
- -1億5954万
- 2023年12月31日
- 2509万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 9:23
「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては37,963千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/13 9:23
(注) 売上高の数値は連結消去後のものになります。報告セグメント 合計 曳船事業 旅客船事業 売店・食堂事業 曳船事業 6,078,011 - - 6,078,011
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 9:23
「旅客船事業」において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては25,990千円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主たる事業である曳船事業を取り巻く状況につきましては、曳船作業対象船舶の東京湾への入出港数は、自動車専用船、コンテナ船は堅調に推移し、コロナウイルス感染症が落ち着いたことで大型客船の入港数が増加いたしました。一方、洋上風力発電交通船(CTV)部門は、新規の作業がありましたが、秋田港・能代港での建設作業が終了し、大幅な減収となりました。2024/02/13 9:23
旅客船事業では賃上げや、コロナウイルス感染症の取扱いが緩和されたこともあり、横浜港における観光船部門ではレストラン船の利用客が増加し増収となりました。
このような経済環境のなかで、当社グループは総力を挙げて業績向上に努めた結果、売上高は617百万円増加し9,520百万円(前年同期比6.9%増)となりました。