- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/27 13:16
- #3 業績等の概要
しかしながら、当社グループの主たる事業である曳船業界を取り巻く状況につきましては、製造業の現地生産化の進展による輸出の減少等の要因で、東京湾の入出港船舶数は東日本大震災以前の水準までは回復しておりません。
このような経済環境のなかで、当社グループは総力をあげて業績向上に努めた結果、売上高は12,731百万円(前期比0.2%減)とほぼ横ばいとなりました。営業利益は615百万円(前期比1.5%増)、経常利益は1,005百万円(前期比10.7%増)、当期純利益は766百万円(前期比24.8%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。
2014/06/27 13:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、グループ全体の売上高は12,731百万円(前期比0.2%減)とほぼ横ばいとなりました。
利益面では、人件費を中心に減少しましたが原油価格の上昇と円安により燃料費が高騰し、営業利益は615百万円(前期比1.5%増)、経常利益は持分法投資利益が寄与し1,005百万円(前期比10.7%増)、当期純利益は766百万円(前期比24.8%増)となりました。
(2) 財政状態ならびにキャッシュ・フローの状況
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