- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/29 15:04
- #3 業績等の概要
このような経済環境のなかで、当社グループは総力を上げて業績向上に努めた結果、売上高は12,593百万円となり38百万円(前期比0.3%減)の減収となりました。
一方、利益面では原油価格が年間を通じて下落基調となったことで燃料費は大幅に減少し、営業利益は前期に比べ154百万円増加し816百万円(前期比23.3%増)、経常利益は149百万円増加し1,190百万円(前期比14.4%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、新造船建造に伴う船舶の代替と運航船舶数削減により曳船の売却益(固定資産売却益)が増加し983百万円(前期比14.8%増)となりました。
2016/06/29 15:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、グループ全体の売上高は12,593百万円となり38百万円(前期比0.3%減)の減収となりました。
利益面では、人件費のちで退職給付費用が増加しましたが原油価格が年間を通じて下落基調となったことで燃料費が大幅に減少し、営業利益は816百万円(前期比23.3%増)、経常利益は1,190百万円(14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益が増加し983百万円(前期比14.8%増)となりました。
(2) 財政状態ならびにキャッシュ・フローの状況
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