- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 12:11- #2 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日) |
| 船舶 | 198,448千円 | | 船舶 | 91,383千円 |
2019/11/14 12:11 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 12:11- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業におけるカーフェリー部門及びフェリーターミナルを中心とした売店・食堂事業について、利用客の低迷に加え台風等の自然災害の影響もあり、収益性が著しく低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(214,278千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
2019/11/14 12:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、332百万円減少し27,470百万円となりました。
流動資産の部では、現金及び預金が573百万円増加しましたが、売掛金が305百万円減少し、その他流動資産が288百万円減少いたしました。固定資産の部では、土地を中心に214百万円減損し、建設仮勘定が船舶の竣工により156百万円減少いたしました。
負債は、前連結会計年度末に比べ、222百万円減少し6,101百万円となりました。流動負債の部では、支払手形及び買掛金が178百万円減少し、未払法人税等が123百万円減少し、その他流動負債が115百万円増加いたしました。固定負債の部では、長期借入金が66百万円減少し、退職給付に係る負債が33百万円増加し、長期デリバティブ債務が28百万円増加いたしました。
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