売上高
連結
- 2020年3月31日
- 6億4810万
- 2021年3月31日 -41.76%
- 3億7744万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「売店・食堂事業」は、売店事業、レストラン事業等を行っております。2021/06/29 13:14
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等を勘案して決定しております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/29 13:14
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/29 13:14
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京湾海事事業協同組合 1,210,912 曳船事業及び旅客船事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等を勘案して決定しております。2021/06/29 13:14 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/29 13:14 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 船事業は、減価償却費や船員費用などの固定費の占める割合が高く設備稼働率に収益性が大きく影響されるという特徴があるため、設備稼働率を向上させる。そのため、総売上高の増加を目指すとともに、曳船1隻あたりの売上高の改善も重視し船隊規模を適正化して行く(2020年度には1隻の曳船を減船)。2021/06/29 13:14
② 全日本海員組合との曳船運航定員削減交渉を前進させ、定員削減船の隻数を増やすことにより、コスト低減化を実現する。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、旅客船事業では、新型コロナウイルス感染拡大と天候不順が重なり夏場の需要期も大きく低迷しました。9月に入り「GO TOキャンペーン」の効果が出始めたものの、昨年末以降の第3波による感染再拡大により期末にかけて業績はさらに悪化し、先行き不透明感が増大する事態となっております。2021/06/29 13:14
このようなコロナ禍での未曽有の経営環境のなかで、当社グループ全体の売上高は1,936百万円減少し9,889百万円(前期比16.4%減)と大幅な減収となりました。
利益面では、原油価格は第4四半期に入り上昇傾向となりましたが、上期の景気減速を受け通期では低水準となり、燃料費は300百万円減少しましたが、大幅な減収が響き621百万円の営業損失(前期は170百万円の営業利益)、340百万円の経常損失(前期は503百万円の経常利益)となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/29 13:14
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はSOUTH CHINA TOWING CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2021/06/29 13:14
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円) 売上高 1,137,184 税引前当期純利益 481,027
1 関連当事者との取引