営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 9289万
- 2024年3月31日 +296.28%
- 3億6812万
個別
- 2023年3月31日
- 1億2528万
- 2024年3月31日 +14.85%
- 1億4389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。2024/06/27 14:33
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 14:33
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの事業は、減価償却費や船員費用などの固定費の占める割合が高いため、設備稼働率の向上が課題であります。そのため、総売上高が重要であるとともに、適正な船隊規模を確保する観点から船舶一隻当たりの売上高も重視しています。2024/06/27 14:33
また、収益性を確保する見地から売上高営業利益率や売上高当期純利益率などの改善を目標としており、運航コスト削減や作業単価改善(曳船事業の場合)のための諸施策を実施して行きます。
さらに、資本効率面でも、余剰資金を新規のプロジェクトや成長分野の事業へ投資することにより総資産利益率、自己資本利益率の改善を目指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 14:33
当連結会計年度は、地政学リスクを背景とした資源高と円安によるインフレの影響を受けながらも、コロナウイルスの感染症法上の分類が緩和されたことや、2023年春闘でのベアを含めた賃上げにより個人消費が上向き、経済活動が正常化に向かうなか景気は緩やかに回復いたしました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 販売費及び一般管理費 1,863 1,957 94 5.1% 営業利益 92 368 275 296.3% 経常利益 438 684 245 56.0%
一方、中国経済の景気減速やロシアとウクライナの戦争長期化に加え中東情勢の緊迫化で、世界経済は不透明な状況が続きました。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- この調達には約5か月を要するため、この間、運航船舶2隻のうちカーフェリー「かなや丸」1隻での運航を余儀なくされ、当社グループの連結業績に影響を与える状況となりました。2024/06/27 14:33
なお、本件の2025年3月期の当社グループの連結業績に与える影響額は売上高で285百万円程度の減収、営業利益で213百万円程度の減益を見込んでおります。
(孫会社の設立について)