有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、当社グループの主力の曳船事業においては、曳船作業の対象である船舶の海上輸送に数カ月を要することから2020年3月期はこの感染症の影響は軽微でありましたが、2021年3月期に入り世界経済活動の縮小を受け入出港船舶数の減少の兆しが見え始めております。
当事業年度末時点において入手可能な外部情報等を踏まえ、少なくとも2021年3月期まで当該影響が続くものと仮定したうえで、繰延税金資産の回収可能性を見積っております。
旅客船事業においては、当第4四半期に入り利用客が激減し、大幅な減収を余儀なくされ、本格的な回復にはかなりの時間を要するものと思われます。ただし、旅客船事業に係る重要な会計上の見積り項目はありません。
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、当社グループの主力の曳船事業においては、曳船作業の対象である船舶の海上輸送に数カ月を要することから2020年3月期はこの感染症の影響は軽微でありましたが、2021年3月期に入り世界経済活動の縮小を受け入出港船舶数の減少の兆しが見え始めております。
当事業年度末時点において入手可能な外部情報等を踏まえ、少なくとも2021年3月期まで当該影響が続くものと仮定したうえで、繰延税金資産の回収可能性を見積っております。
旅客船事業においては、当第4四半期に入り利用客が激減し、大幅な減収を余儀なくされ、本格的な回復にはかなりの時間を要するものと思われます。ただし、旅客船事業に係る重要な会計上の見積り項目はありません。