ソフトウエア
連結
- 2020年3月31日
- 2億3000万
- 2021年3月31日 +27.83%
- 2億9400万
個別
- 2020年3月31日
- 1億9700万
- 2021年3月31日 +35.53%
- 2億6700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額「その他」は、建設仮勘定、ソフトウエア等の合計額であります。2021/06/29 16:01
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2021/06/29 16:01
当社グループは、当社及び子会社2社、関連会社3社で構成され、ソフトウエアの設計、プログラム開発及び保守運用等のソフトウエア受託開発、データセンター・クラウドサービス等のITインフラから、パッケージソフトウエアの導入、業務システム開発、業務のアウトソーシングまでICTソリューションを主な内容としている情報サービス事業を行っております。
また、物流事業として連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社による輸出入貨物の取扱いと、倉庫における貨物の保管及び荷役を主とした倉庫事業、港湾における貨物の取り扱いの港運事業、セメント・小麦粉輸送を主体とする陸運事業を行うことにより、貨物の保管及び輸送に関する業務を一貫して遂行できるような体制を整えております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 2021/06/29 16:01
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法① 有形固定資産(リース資産を除く)定額法なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。建物及び構築物 3~43年 ② 無形固定資産(リース資産を除く)定額法なお、ソフトウエア(自社利用分)については社内における利用可能期間(3~5年)による定額法 ③ リース資産所有権移転外ファイナンス・リ-ス取引に係るリ-ス資産リ-ス期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- リース資産……………クラウドサービスにおけるサーバなど 44百万円2021/06/29 16:01
ソフトウエア…………ソリューションサービスにおけるシステム開発 67百万円
本社におけるソフトウエアアップデート 85百万円 - #5 沿革
- 2 【沿革】2021/06/29 16:01
年月 概要 2015年3月 無担保社債3億円を発行 2016年2月 GBR株式会社のソフトウエアの開発、販売及び保守に関する事業を吸収分割により承継 2016年3月 株式会社電通国際情報サービスを引受先とする第三者割当により37百万円増資、資本金8億2百万円となる。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/29 16:01
当社グループは管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 自動車 ソフトウエア
物流事業用資産の一部において、減損の兆候が認識されたことから、今後の収益性を検証した結果、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産の帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失 (1百万円) として特別損失に計上しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2021/06/29 16:01
1984年4月 日本ソフトウエア開発株式会社 入社 1995年11月 エール情報システムズ株式会社 入社 1999年3月 同社取締役 2001年12月 同社常務取締役 2005年11月 当社入社(営業譲渡に伴う転籍) 2011年4月 当社金融システムインテグレーション事業部長 2019年4月 当社システムインテグレーションカンパニー副カンパニー長 2019年6月 当社システムインテグレーションカンパニー副カンパニー長兼第一システムソリューション事業部長 2020年4月 当社システムインテグレーションカンパニー長 2020年6月 当社取締役 システムインテグレーションカンパニー長(現任) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 情報サービス事業におきましては、プロジェクトリスク低減と利益率アップの両立を目指した品質管理体制の強化を基盤に、収益構造の変革を推進してまいりました。2021/06/29 16:01
売上高は、ソフトウエア受託開発から人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービスへの事業シフトは順調に進みましたが、新型コロナウイルス感染症により、一部プロジェクト中断や延期の影響を受けました。
以上の結果、売上高は112億55百万円(前年比2.1%減)となりました。 - #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた304百万円は、「工具、器具及び備品」304百万円として表示しております。2021/06/29 16:01
前連結会計年度において、「無形固定資産」として一括掲記していた「ソフトウエア」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた305百万円は、「ソフトウエア」230百万円、「その他」74百万円として組替えております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2021/06/29 16:01
(2) 無形固定資産①リース資産以外の無形固定資産定額法なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(3~5年)による定額法 ②リース資産所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)及び社債は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「4 会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。2021/06/29 16:01
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に工具、器具及び備品やソフトウエアの投資に係る資金調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制