当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億6018万
- 2014年3月31日 +48.06%
- 2億3717万
個別
- 2013年3月31日
- 1億9786万
- 2014年3月31日 +27.82%
- 2億5291万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもと、昨年4月に受注拡大を目的に、営業に特化した専門部署である「本社営業部」を設置し、顧客ニーズ発掘、新規顧客開拓とよりいっそうの技術とサービスの向上に努めた。加えて、関西事業部に運輸事業部の業務を統合し、運輸、機工、倉庫、梱包の一貫した物流サービスを提供できる体制を整えた。それぞれの事業においては、海外事業では輸出好調な自動車産業向けプレス機器の輸出梱包、海上輸送の拡大を図り、また、国内事業では倉庫荷役事業を中心に、2棟のテント倉庫及び360t(170t吊り)オールテレーンクレーンを有効活用し、重量物貨物の取扱い拡大を行うなど、新規顧客開拓を図った。機工分野においては、輸送から据付までの一貫施工により受注拡大に注力した。その結果、当連結会計年度の営業収入は9,616,999千円と前期比4.0%の増収となった。2014/06/27 11:10
一方、利益面においては、過当競争による厳しい受注環境のなか、収益率改善に向けコストダウンに取り組み、自車・社船の活用及び配車・配船の効率化による輸送コストの低減、作業の効率化による業務改善を推進するなど、積極的な企業内努力による利益確保に努めた結果、経常利益は418,773千円と前期比29.5%の増益となった。また、当期純利益についても、237,170千円と前期比48.1%の増益となった。
当連結会計年度における事業内容別の営業収入の概況は次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は13,901千円の費用計上となり、この結果、経常利益は418,773千円となり、営業収入に対する経常利益率は4.4%となった。2014/06/27 11:10
特別利益から特別損失を差し引いた純額は648千円の費用計上となり、税金等調整前当期純利益は418,125千円となった。法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を差し引いた少数株主損益調整前当期純利益は235,938千円となり、少数株主損失を差し引くと当期純利益は237,170千円となった。
また、1株当たり当期純利益金額は22.67円、自己資本利益率は4.9%となった。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/27 11:10
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 160,180 237,170 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 160,180 237,170 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,461 10,459