当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 8009万
- 2014年9月30日 +72.49%
- 1億3816万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/13 9:30
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用している。ただし、見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純利益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、海外事業では輸出好調な自動車産業向けプレス機器の輸出梱包、海上輸送の拡大を進め、さらには造水プラントや中東向け圧力容器の国際物流にも積極的に参画した。また、国内事業では、本年4月に3隻目(第三オーナミ)の社船を購入し、従来傭船で賄っていた案件を社船に取り込み、効率配船により新規顧客の獲得を図った。さらに本年5月に堺事業所において新倉庫(9号倉庫)が竣工した。この倉庫は大型天井クレーンを設置し、関西では数少ない設備を有しており、他社との差別化により重量物の保管、作業場所の提供、梱包などの需要に応えるべく、受注拡大に努めた。その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は4,943,769千円と前年同四半期比10.3%の増収となった。2014/11/13 9:30
一方、利益面においては、過当競争による厳しい受注環境のなか、収益率改善に向けコストダウンに取り組み、自車・社船の活用及び配車・配船の効率化による輸送コストの低減、作業の効率化による業務改善を推進するなど、積極的な企業内努力による利益確保に努めた結果、経常利益は222,283千円と前年同四半期比46.4%の増益となった。また、四半期純利益については、経常利益が増加したことにより、138,163千円と前年同四半期比72.5%の増益となった。
営業収入の概況を事業内容別に見ると、倉庫業、港湾荷役業は、鋼材の入出庫、海外向け自動車プレス機械や大型産業機械の輸出物流が順調に推移し、倉庫部門の入出庫取扱量が増加、その他プラント機器類の水切横持作業を受注した。その他、照明塔の据付作業や清掃工場向けクレーンメンテナンスを受注し、その収入は1,785,627千円(前年同四半期比8.2%増)となった。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:30
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 7円65銭 13円21銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 80,099 138,163 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 80,099 138,163 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,459 10,458