- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 293,934 | 千円 | 332,471 | 千円 |
2015/06/26 12:35 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
1.電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度299,718千円)に含めて表示していたが、重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債権(当事業年度92,973千円)として表示している。
2.設備支払手形の表示方法は、従来、貸借対照表上、設備支払手形(前事業年度192,129千円)として表示していたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、支払手形(当事業年度156,806千円)に含めて表示している。
2015/06/26 12:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
1 前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた2,068,203千円は、「受取手形及び売掛金」2,021,693千円、「電子記録債権」46,510千円として組み替えている。
2015/06/26 12:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,070,344千円(11.4%)増加して10,454,949千円となった。流動資産の残高は前連結会計年度末に比べ178,243千円(4.9%)増加して3,788,772千円となり、固定資産の残高は前連結会計年度末に比べ892,101千円(15.5%)増加して6,666,177千円となった。
流動資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が135,729千円増加したことによるものである。
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ882,422千円(15.9%)増加して6,415,815千円となった。この主な要因は、堺事業所の新倉庫建設に伴う建物の増加によるものである。
2015/06/26 12:35- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されている。また、一部外貨建の営業債権は、為替変動リスクに晒されている。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されている。
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