当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億2449万
- 2014年6月30日 -38.12%
- 2億79万
個別
- 2013年6月30日
- 8048万
- 2014年6月30日 -31.12%
- 5543万
有報情報
- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 子会社のうちタイヨーニット㈱及び伏木富山新港木材荷役協同組合は、小規模会社であり、合計総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等(持分に見合う額)はいずれも連結財務諸表に重要性が乏しいので連結の範囲に含めておりません。2015/09/18 11:58
- #2 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 吉久㈱の子会社である光陽興産㈱は、連結財務諸表に及ぼす影響が増したため、当連結会計年度より吉久㈱の損益に含めて持分法を適用しております。2015/09/18 11:58
また、非連結子会社並びに関連会社のうち富山県対岸貿易協同組合及び伏木富山港港湾運送事業協同組合はそれぞれ当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲に含めておりません。 - #3 業績等の概要
- このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の増加に向けて積極的な営業活動を推進し、同時に、グループの集約化等によるコスト管理の徹底を推し進めてまいりました。2015/09/18 11:58
この結果、当連結会計年度の売上高は136億8千2百万円(前年同期比12億8千6百万円、10.4%の増収)、営業利益4億8千8百万円(前年同期比7千6百万円、18.6%の増益)、経常利益4億5百万円(前年同期比2千4百万円、6.5%の増益)、当期純利益2億円(前年同期比1億2千3百万円、38.1%の減益)となりました。当期純利益の減少は、昨年、特別利益(負ののれん発生益)が2億5千9百万円あったためです。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/09/18 11:58
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記について、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/09/18 11:58
当連結会計年度の業績につきましては、売上高136億8千2百万円と前年同期比12億8千6百万円(10.4%)の増収となりました。営業利益は4億8千8百万円と前年同期比7千6百万円(18.6%)の増益、経常利益は4億5百万円と前年同期比2千4百万円(6.5%)の増益、当期純利益は2億円と前年同期比1億2千3百万円(38.1%)の減益となりました。当期純利益の減少は、昨年、特別利益(負ののれん発生益)が2億5千9百万円あったためです。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/18 11:58
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式がないため記載をしておりません。前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり純資産額 587.10円 594.16円 1株当たり当期純利益 25.18円 15.56円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。