- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が189,136千円増加し、繰越利益剰余金が122,220千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/09/30 9:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が189,136千円増加し、利益剰余金が122,220千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/09/30 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高140億9千万円と前年同期比4億8百万円(3.0%)の増収となりました。営業利益は6億4千6百万円と前年同期比1億5千8百万円(32.3%)の増益、経常利益は5億8千3百万円と前年同期比1億7千7百万円(43.9%)の増益、当期純利益は3億2千3百万円と前年同期比1億2千2百万円(61.2%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2016/09/30 9:26