営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億4902万
- 2016年9月30日 +57.45%
- 2億3463万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額106,517千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/14 9:27
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅行業、繊維製品卸売業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額112,352千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 9:27 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて積極的な営業活動を推進しました。不動産貸付部門においては、前期取得した富山市内の賃貸物件が寄与し増収基調が続いたものの、繊維製品製造業が自動車向け出荷の減少により、減収要因となりました。2016/11/14 9:27
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33億8千7百万円(前年同四半期比1億2千7百万円、3.6%の減収)、営業利益は貨物の増加と経費節減により2億3千4百万円(前年同四半期比8千5百万円、57.4%の増益)、経常利益は2億3百万円(前年同四半期比8千5百万円、71.5%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は持分法適用子会社1社が連結範囲から外れたことに伴い、繰延税金負債を7千4百万円計上したことから、1千8百万円(前年同四半期比3千6百万円、65.4%の減益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。