建物及び構築物(純額)
連結
- 2017年6月30日
- 31億3063万
- 2018年3月31日 +12.29%
- 35億1555万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2018/05/14 9:34
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、4千6百万円増加し、221億7千9百万円となりました。総資産の増加の主な要因は、流動資産が現金及び預金等が減少し1億5千8百万円減少したものの、有形固定資産が建物及び構築物等の増加により1億4千8百万円増加したことや、投資その他の資産が投資有価証券等の増加により6千9百万円増加したことなどによるものです。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、2億5千5百万円減少し、128億6千6百万円となりました。負債の減少の主な要因は、固定負債が社債や長期借入金等の増加で1億3千8百万円増加したものの、流動負債が1年以内返済予定の長期借入金やその他(未払費用)等で3億9千3百万円減少したことなどによるものです。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、3億1百万円増加し、93億1千2百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が2億1千万円増加したことや、非支配株主持分が5千6百万円増加したことなどによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題