- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ニット製造業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/11/05 11:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうち株式会社伏木ポートサービス及び伏木富山港港湾運送事業協同組合は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲に含めておりません。
2021/11/05 11:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める取引先がないため、記載を省略しております。
2021/11/05 11:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/11/05 11:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/05 11:08 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業の維持拡大と事業効率化に努めましたが、貨物取扱量は前年同期と比較して減少しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は123億5千4百万円(前年同期比8億5千2百万円、6.5%の減収)、営業利益は4億5千6百万円(前年同期比2億7千9百万円、37.9%の減益)、経常利益は6億6千9百万円(前年同期比1億4千1百万円、17.5%の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千2百万円(前年同期比2億3千1百万円、37.1%の減益)となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
2021/11/05 11:08- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
子会社のうち株式会社伏木ポートサービス及び伏木富山港港湾運送事業協同組合は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲に含めておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2021/11/05 11:08- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該事業では、新型コロナウイルス感染症の影響から受注が大きく減少し、営業活動から生ずる損益のマイナスが継続しており、当該事業に係る資産グループに減損の兆候があります。このため、当社は当該子会社の経営者によって承認された事業計画を基礎に割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積り、減損損失の認識の判定を実施しましたが、結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎とした事業計画における事業別の売上高予測、変動費率予測、固定費予測及び設備投資予測には新型コロナウイルス感染症の収束時期も含めた市場の景気変動などの不確実性、重要な仮定や判断を伴うため、実績が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失を計上する可能性があります。
2.長期貸付金
2021/11/05 11:08- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引にかかるもの
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 72,948 | 千円 | 61,556 | 千円 |
| 営業費用 | 1,477,849 | 千円 | 1,389,601 | 千円 |
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