流動資産
連結
- 2021年6月30日
- 49億9951万
- 2022年3月31日 +4.52%
- 52億2534万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が941,244千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2022/05/11 9:56
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2022/05/11 9:56
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて3億3千1百万円減少し、222億7千7百万円となりました。総資産の減少の主な要因は、流動資産が受取手形、売掛金及び契約資産の増加により2億2千5百万円増加したものの、固定資産が有形固定資産や関係会社株式の売却等により5億5千7百万円減少したことなどによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて4億6千5百万円減少し、114億9千8百万円となりました。負債の減少の主な要因は、流動負債が未払法人税等や賞与引当金の増加により6千2百万円増加したものの、固定負債が長期借入金等の減少で5億2千7百万円減少したことなどによるものです。