当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億8043万
- 2014年12月31日
- -1億9652万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、事業基盤整備に向けた新技術の導入や開発を積極的に進めたほか、生産工程管理の充実を図るための体制整備を行うなど品質向上並びにコスト削減に努めて参りましたが、公共部門で一部の受注が翌四半期以降に遅れたことや、計測関連業務の発注量が減少したこと、および海外部門での航空機故障や一部の子会社において受注時期が遅れたことによる稼働不足の影響などがありました。これにより売上原価率は79.6%(前年同期比2.2ポイント上昇)となり、売上総利益は前年同期比11.3%減の7,381百万円となりました。2016/09/15 15:31
営業損益は、販売費及び一般管理費が前年同期より38百万円減少し、106百万円の営業損失(前年同期797百万円の営業利益)となりました。経常損益は前年同期比で営業債権等に係る貸倒引当金の戻入益が33百万円減少しましたが、為替の影響により為替差益が134百万円増加したことや、受取利息及び配当金が26百万円増加したことなどから、89百万円の経常利益(前年同期816百万円の経常利益)となりました。四半期純損益は、法人税等224百万円、少数株主利益49百万円の計上により196百万円の四半期純損失(前年同期280百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の受注・売上の実績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/09/15 15:31
1株当たり四半期純利益(△損失)金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益(△損失)金額 3円88銭 △2円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(△損失)金額(千円) 280,436 △196,528 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(△損失)金額(千円) 280,436 △196,528 普通株式の期中平均株式数(千株) 72,258 72,218