<国内部門>(公共部門・民間部門)
当累計期間の受注高は、公共部門は、公共設備管理、固定資産台帳整備関連の受注が堅調だったことから前年同期比949百万円増加(同5.7%増)の17,654百万円、民間部門は、物流・不動産関連システムの開発や地図関連商品が増加したことから前年同期比5百万円増加(同0.3%増)の1,583百万円となり、国内部門合計では前年同期比954百万円増加(同5.2%増)の19,238百万円となりました。売上高は、公共部門で固定資産台帳整備、公共施設等総合管理計画関連が増加し、民間部門では物流関連のシステム開発が増加したことにより、前年同期比246百万円増加(同2.9%増)の8,884百万円、受注残高は、複数年契約の受注が増加したことから前年同期比2,334百万円増加(同9.8%増)の26,262百万円となりました。
<海外部門>当累計期間の受注高は、ベルギーの子会社 Aerodata International Surveys BVBA、および米国の子会社 Keystone Aerial Surveys, Inc.で航空撮影関連の受注が増加したことから前年同期比530百万円増加(同43.2%増)の1,760百万円となりました。売上高は、当社で中東地域の撮影業務が遅延したことや、インドネシアの子会社 PT. Nusantara Secom InfoTechでCAD(設計支援ツール)製品の販売が減少したことから前年同期比204百万円減少(同15.6%減)の1,107百万円、受注残高は、前年同期と比較し大型受注が減少したことから前年同期比1,284百万円減少(同20.7%減)の4,911百万円となりました。
2016/09/15 15:40