売上高
連結
- 2015年3月31日
- 534億9918万
- 2016年3月31日 -1.37%
- 527億6723万
個別
- 2015年3月31日
- 454億9330万
- 2016年3月31日 -3.91%
- 437億1509万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした市場別のセグメントから構成されており、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。2016/09/15 15:38
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
Aerodata Remote Sensing B.V.、Aerodata Italia SRL、Aerodata France SARL、Finnmap Cambodia Co.,Ltd.、ジャパンジオインテリジェンスサービス㈱、Terra Imaging B.V.
(連結の範囲から除いた理由)
いずれの子会社も小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/09/15 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/15 15:38 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2016/09/15 15:38(単位:千円) 日本 その他 合計 46,404,705 6,362,533 52,767,237 - #5 業績等の概要
- 当期の受注高は、公共部門は、公共施設等総合管理、固定資産台帳整備関連の受注が堅調だったことから前期比1,577百万円増加(同3.9%増)の41,649百万円、民間部門は、クラウドサービスの推進により前期比247百万円増加(同4.3%増)の6,047百万円となり、国内部門合計では前期比1,824百万円増加(同4.0%増)の47,697百万円となりました。国内部門売上高は、公共部門で道路施設点検関連業務等が減少し、民間部門でシステム受託開発が減少したことにより前期比2,004百万円減少(同4.2%減)の46,053百万円、受注残高は、複数年契約の受注が増加したことから前期比1,642百万円増加(同11.5%増)の15,919百万円となりました。2016/09/15 15:38
<海外部門>当期の受注高は、前期に当社およびフィンランドの子会社 FM-International Oyで中東地域の大型受注があったことや、ベルギーの子会社 Aerodata International Surveys BVBAにおいても前期にアフリカ地域の大型受注があった影響から前期比4,455百万円減少(同47.0%減)の5,028百万円となりました。売上高は、Aerodata International Surveys BVBAおよび米国の子会社 Keystone Aerial Surveys, Inc.で航空撮影業務の進捗が順調だったことにより前期比1,272百万円増加(同23.4%増)の6,714百万円、受注残高は、前期と比較し大型受注が減少したことから前期比2,155百万円減少(同32.4%減)の4,497百万円となりました。
この結果、当期の受注高は前期比2,630百万円減少(同4.8%減)の52,725百万円、売上高は前期比731百万円減少(同1.4%減)の52,767百万円、受注残高は前期比512百万円減少(同2.4%減)の20,417百万円となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2 【生産、受注及び販売の状況】2016/09/15 15:38
当社は空間情報サービス事業を行っており、受注高、売上高の状況をセグメントごとに示すと下記のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、前連結会計年度における年度末受注残高について、外国為替相場の変動を反映させる方法に表示の変更を行っております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2016/09/15 15:38
①受注、売上高及び営業利益
受注高は、国内公共部門においては、公共施設等総合管理、固定資産台帳整備関連の受注が堅調だったことから前期比3.9%増加の41,649百万円、国内民間部門においては、クラウドサービスへの推進により前期比4.3%増加の6,047百万円、海外部門においては、前期に当社および欧州の海外子会社で中東地域やアフリカ地域の大型受注があった影響から前期比47.0%減少の5,028百万円となり、全体では前期比4.8%減少の52,725百万円となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社に対するものは次のとおりであります。2016/09/15 15:38
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による売上高 229,457千円 218,513千円 営業取引による仕入及び外注高等 1,955,520 1,936,695