- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,887千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない社内基幹システム投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/09/15 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,629,242千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
(2) セグメント資産の調整額7,785,213千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金3,972,656千円、厚生施設用の有形固定資産1,149,347千円です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88,047千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない社内基幹システム投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/15 15:38 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
機械及び装置のうち人工衛星データ受信設備については、従来耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、保守の状況等を勘案して見直した結果、当事業年度の期首より耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益は90,622千円増加し、税引前当期純損失は90,622千円減少しております。
2016/09/15 15:38- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
機械装置及び運搬具のうち人工衛星データ受信設備については、従来耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、保守の状況等を勘案して見直した結果、当連結会計年度の期首より耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は90,622千円増加し、税金等調整前当期純損失は90,622千円減少しております。
2016/09/15 15:38- #5 業績等の概要
利益面につきましては、海外部門で生産工程管理の体制整備により原価率が改善したものの、公共部門で新たな分野の専門性の高いコンサルティング業務において人件費等の原価が増加したことに加え、商業衛星撮影画像の販売や衛星情報サービス業務が想定より大幅に落ち込む見通しとなり、将来見込まれる損失について引当金を867百万円計上した影響等により売上原価が841百万円増加し、売上総利益は前期比1,573百万円減少(同12.4%減)の11,072百万円となりました。
営業損益は、上記の要因により前期比1,507百万円減少(同59.7%減)し、1,017百万円の営業利益となりました。
経常損益は、為替の影響により前期の為替差益から為替差損へ損失方向に217百万円転じたことから前期比1,802百万円減少(同69.3%減)し、800百万円の経常利益となりました。
2016/09/15 15:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
①受注、売上高及び営業利益
受注高は、国内公共部門においては、公共施設等総合管理、固定資産台帳整備関連の受注が堅調だったことから前期比3.9%増加の41,649百万円、国内民間部門においては、クラウドサービスへの推進により前期比4.3%増加の6,047百万円、海外部門においては、前期に当社および欧州の海外子会社で中東地域やアフリカ地域の大型受注があった影響から前期比47.0%減少の5,028百万円となり、全体では前期比4.8%減少の52,725百万円となりました。
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