- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
機械及び装置のうち人工衛星データ受信設備については、従来耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、保守の状況等を勘案して見直した結果、当事業年度の期首より耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益は90,622千円増加し、税引前当期純損失は90,622千円減少しております。
2016/09/15 15:38- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
機械装置及び運搬具のうち人工衛星データ受信設備については、従来耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、保守の状況等を勘案して見直した結果、当連結会計年度の期首より耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は90,622千円増加し、税金等調整前当期純損失は90,622千円減少しております。
2016/09/15 15:38- #3 業績等の概要
営業損益は、上記の要因により前期比1,507百万円減少(同59.7%減)し、1,017百万円の営業利益となりました。
経常損益は、為替の影響により前期の為替差益から為替差損へ損失方向に217百万円転じたことから前期比1,802百万円減少(同69.3%減)し、800百万円の経常利益となりました。
税金等調整前当期純損益は、特別利益に土地、建物等の売却益224百万円、投資有価証券売却益205百万円を計上し、特別損失に収益性の低下からソフトウエア等の減損損失382百万円、固定資産売却除却損151百万円を計上したことなどから、前期比1,738百万円減少し、681百万円の税金等調整前当期純利益となりました。
2016/09/15 15:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、海外部門で生産工程管理の体制整備により原価率が改善したものの、公共部門で新たな分野の専門性の高いコンサルティング業務において人件費等の原価が増加したことに加え、商業衛星撮影画像の販売や衛星情報サービス業務が想定より大幅に落ち込む見通しとなり、将来見込まれる損失について引当金を867百万円計上した影響等により前期比59.7%減少の1,017百万円となりました。
②営業外損益及び経常利益
営業外損益は、為替の影響により前期の為替差益から為替差損へ損失方向に217百万円転じたことから前期比で294百万円利益が減少しました。
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