法人税等調整額
連結
- 2015年12月31日
- -9093万
- 2016年12月31日 -285.74%
- -3億5078万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前四半期純損益は、前年同累計期間の特別利益に、土地、建物等の売却益224百万円を計上していた一方で、当累計期間の特別損失に衛星データ受信用設備の一部172百万円および衛星関連子会社ののれん22百万円について減損損失を計上したこと、海外プロジェクトにおける契約から発生が見込まれる損失に備えた契約損失引当金繰入額を172百万円計上したこと、フィンランドの子会社FM-INTERNATIONAL Oyで事業整理に伴う特別退職金を114百万円計上したこと、不適切な会計処理に係る特別調査費用等を99百万円計上したこと等から前年同期比1,285百万円減少し、1,273百万円の税金等調整前四半期純損失(前年同期11百万円の税金等調整前四半期純利益)となりました。2017/02/14 15:18
親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税、住民税及び事業税を223百万円計上したものの、法人税等調整額を利益方向に350百万円計上したことなどから、1,162百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期214百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)