営業損益は、販売費及び一般管理費が前年同期比126百万円減少(同1.7%減)したものの、520百万円の営業損失(前年同期61百万円の営業損失)となりました。
経常損益は、為替の影響により為替差損が前年同期比61百万円増加したことや、持分法による投資損益が前期の投資利益から投資損失へ損失方向に33百万円転じたことから前年同期比569百万円減少し、658百万円の経常損失(前年同期89百万円の経常損失)となりました。
税金等調整前四半期純損益は、前年同累計期間の特別利益に、土地、建物等の売却益224百万円を計上していた一方で、当累計期間の特別損失に衛星データ受信用設備の一部172百万円および衛星関連子会社ののれん22百万円について減損損失を計上したこと、海外プロジェクトにおける契約から発生が見込まれる損失に備えた契約損失引当金繰入額を172百万円計上したこと、フィンランドの子会社FM-INTERNATIONAL Oyで事業整理に伴う特別退職金を114百万円計上したこと、不適切な会計処理に係る特別調査費用等を99百万円計上したこと等から前年同期比1,285百万円減少し、1,273百万円の税金等調整前四半期純損失(前年同期11百万円の税金等調整前四半期純利益)となりました。
2017/02/14 15:18